子供が鼻水を出して息苦しそうにしていると、かわいそうで一刻もはやく治してあげたいですよね。

大人と比べると、子供は鼻水がでやすい理由があったんです。

今回は鼻水がでる原因や鼻水を止めるコツをまとめてみました。

 


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子供の鼻水がでる原因とは?

 

鼻水がでるのは、鼻の中に侵入してきた異物を洗いながしたり、そのウイルスに抵抗するためです。

子供の鼻は大人の鼻に比べ、小さく粘膜も敏感です。

なので、少しの気温の変化や、空気の乾燥に鼻の中の粘膜が反応し鼻水がでてきます。

鼻と耳をつないでいる耳管が大人よりも水平になっていて、ウイルスが鼻から侵入しやすくなっているのです。

 

また、鼻水にも種類があります。

・透明でサラサラの鼻水
・透明でネバネバした鼻水
・黄色や緑などのドロッとした鼻水

 

透明でサラサラした鼻水は、侵入してきた細菌やウイルスなどを、洗い流すためにでてきます。

 

透明でネバネバとした鼻水は、細菌やウイルスに対抗しているためでてきます。

 

黄色や緑の鼻水になると、死滅したウイルスが混ざっており固まりやすく風邪の治りかけなどにでてきます。

鼻水をほっておくと、中耳炎や蓄膿症になる恐れもあるので、鼻水が出始めたら、早めに治してあげましょう。

 

鼻水を止める3つのコツとは?

 

加湿して乾燥させない

 

空気が乾燥していると、ウイルスがより侵入しやすくなります。

またネバネバ、ドロっとした鼻水は固まりやすいので、蒸気を鼻から吸わせたり、蒸しタオルを鼻の上に置き、鼻の中を加湿することが大事です。

加湿して潤わすことで固まった鼻水もゆるくなるので、あとは綿棒などで取り除いてあげましょう。

 

鼻水はこまめに取り除く

 

小さい子は自分で上手に鼻がかめないので、自分ですすってしまいます。

鼻水をすすってしまうと、せっかく体外にだしているウイルスなどを体内に戻してしまうことになります。

また、すすりすぎていると中耳炎になってしまうことがあるので、自分でうまくかめない子には、こまめに鼻水をとりのぞいてあげましょう!

嫌がる子もいますが、吸引器などでお母さんが吸ってあげると、鼻のかみすぎで鼻の下がただれたりすることもなくなります。


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正しい鼻のかみかたを教える

 

よく子供に

「はいっ!おもいっきり鼻チーンして!」

といってしまいがちですが、力いっぱい鼻水を噛むと、鼻の中が切れたり、炎症をおこしてしまうことがあります。

 

鼻水を上手くかむコツは、

・片方の鼻を押さえて片方ずつかむ
・しっかりと息を吸ってからかむ
・一気にかまずにゆっくりと少しずつかむ

 

です!

正しく鼻をかむとスッキリし、かむ回数も減るのでぜひ教えてあげましょう!

 

鼻水を止める!おすすめアイテム3つ!

 

吸引器

最近では自動で鼻水をすいこんでくれるものもありますが、約5000円となかなか躊躇しますよね。

昔からあるお母さんの吸う息ですいとるものなら、1000円もしないのでドラッグストアでお手軽に手に入りますよ♪

 

加湿グッズ

上記でも説明した通り、空気の乾燥は大敵です!

加湿器や蒸しタオルなど鼻を加湿し、鼻を潤わせてあげましょう。

蒸しタオルはタオルを濡らして電子レンジで1分ほどチンするだけでできます。

そのまま使うとやけどしてしまうので十分に冷ましてから使ってくださいね。

 

ナサリン鼻洗浄器 子供用

 

鼻スプレーなどは刺激が強いため子供には使えません。

しかし、このナサリン鼻洗浄器なら薬品がはいっていないので4歳以上のお子様なら誰でも使用できます。

直接鼻をうがいするので、鼻水もとりのぞけて乾燥もふせげるので、一石二鳥のオススメアイテムです!

 

まとめ

 

お子さんの鼻水が出始めたら、

・空気や鼻を加湿する
・吸引器や鼻洗浄器などで鼻水をこまめに取り除く
・正しい鼻水のかみかたをおしえる

 

などをして早めに治してあげましょう!

 

ひどくなると中耳炎で高熱がでたり、蓄膿症で鼻がつまったりと、重大な病気になってしまう可能性があるので、早め早めの正しい処置が大事です!

 

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