ココナッツオイルは海外のセレブに愛用され続けているヒット商品です。

日本では、ローラさんも使っています。アンチエイジング効果のあるココナッツオイル。

その効能は加熱しても大丈夫なのでしょうか?加熱することで栄養成分が減少するということはないのでしょうか?

そこで、今回はココナッツオイルを加熱した場合効能は変わらないのか調べてみることにしました。また、効果的に摂る方法も調べてみました。


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ココナッツオイルは加熱しても大丈夫?

ココナッツオイル熱

加熱しても大丈夫です!

 

食材を加熱すると栄養成分が失われてしまうって思いますね。でも、ココナッツオイルは大丈夫です。

それはなぜかと言うと?

 

ココナッツオイル2つの栄養成分


・中鎖脂肪酸
・ビタミンE

 

ココナッツオイルこの二つの栄養成分は熱にとても強いです。

中鎖脂肪酸は200℃の温度でも大丈夫と聞くと、通常使っている油をココナッツオイルに変えて作ってみてもいいですね。

またビタミンEも油には強いです。ビタミンと聞くと熱を加えると失われると思っている方は多いのではないでしょうか?熱に弱いビタミンはビタミンCです。

 

つぎは、ココナッツオイルの保存方法を調べてみました。

 

ココナッツオイルの保存方法は?

 

ココナッツオイル 保存1

 

 

常温保存

ココナッツオイル25℃で固まります。25度は液体と固体の境目の温度です。

冬になると固体になり、夏になると液体になりますが、栄養成分はかわりません。常温保存で大丈夫です。

 

保存する容器は夏と冬で変える!

ココナッツオイルは買ってきたらすぐに詰め替えてください。

また夏と冬で保存の仕方が変わってくるので買った時期で容器の選択をしておくといいですよ。

 

冬場の保存方法

ココナッツオイルは固まっているので、用途別に容器にいれておくと便利です。100均でも売っているようなタッパの大小の中に用途別にいれておきましょう。


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こうすることで、いちいち温めることもなくスプーンでとることができます。

この場合、殺菌が心配なのでスプーンも容器もよく消毒することが大事です。

 

夏場の保存方法

夏場はココナッツオイルが液体になるので、瓶の中にいれておきましょう。瓶も用途別に購入するといいですね。

用途別に分けると便利ですよ→食用・美容関係

入れる場合は、瓶をよく消毒してください。殺菌が入るとオイルが劣化してしまいます。

 

念のため、冬場も夏場も耐熱容器がいいと思います。

耐熱容器にしておくと固まった時にレンジでチンができます。

もうひとつ、取り出すときにスプーンを使うので瓶も広口の容器がいいと思います。これも100均などで購入できます。

 

つぎは、ココナッツオイルを効果的に摂る方法です。

 

ココナッツオイルを効果的に摂る方法は?

 

飲む場合は?

ココナッツオイルは温かい飲み物の中に入れて飲みましょう。

紅茶やコーヒーに1~2匙くらいを目安に入れてください。

取り過ぎてもカロリーが多くなってしまうので、少量がおすすめです。

 

食べる場合は?

ココナッツオイルは加熱しても栄養成分は減りません。ということはいろんな料理に使っても問題ないということです。

手軽にとりたい場合は、朝食がパンの場合バターの変わりにココナッツオイルを塗るといいですね。

油料理をする場合、炒め物とかに使うのもいいと思います。

 

・お肌に塗る場合

入浴前に塗って入るといいと言われています。

アトピー性皮膚炎の方は患部に塗ることで、古い角質が取りやすくなります。

もちろん、入浴後に塗ることは保湿効果になります。人によっては、クレンジングとしても使う方がいらっしゃいます。マッサージ同様ぬるま湯で洗い流してください。

 

まとめ

 

以上、ココナッツオイルの効能は加熱しても大丈夫なのか?正しい取りかたを調べてみました。ココナッツオイルは加熱しても大丈夫なことがわかりました。

保存期間も長く、扱いやすい商品です。健康のため、美容のため、ぜひ取りたい商品のひとつですね。

 

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