美容もダイエットも叶う豆乳ですが、苦手な人や体質で合わない人ももちろんいます。

今回はどんな人が合わないのか、合わない人でも副作用なく、豆乳ダイエットができるよう方法を紹介していきます。


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豆乳ダイエットに向いていない人とは?

大豆

大豆アレルギーを持っている人

・豆腐を食べることが出来ても、豆乳でアレルギーが出る人もいます。

・花粉症の影響で、大豆アレルギーになる可能性もあります。

 

便秘になってしまう人

・そもそも体質に合わずお腹に溜まってしまう人

食物繊維が豊富で、本来は便秘の解消ができる豆乳ですが、体質に合わず栄養が溜まってしまい、便秘になることがあります。

 

・腸の働きが落ちていて大豆の消化に時間がかかる人

発酵された大豆は消化が簡単にできますが、そのままの大豆が入った豆乳は消化が大変で、吸収にも時間がかかります。

 

・豆乳を飲むことでお腹が冷えて腸の機能が落ちる方

冷え性を治すために発酵食品が好まれますが、反対に発酵されていない豆乳は体を冷やす天敵です。

 

お腹が弱い人

豆乳を消化するために大きな負担がかかるので、お腹が弱い人、胃が弱っている人には向きません。

 

豆乳に慣れる方法はある?

 

豆乳ダイエット 2

 

飲む量を調整する、少しずつ飲む

最初に飲んで合わない、苦手と思ったら、量を少なくしてゆっくり時間をかけて飲んでみてください。

 

温めて飲む、ホットココアにする

豆乳は温めても栄養がなくならず、体を冷やす心配もなくなります。

無調整ココアと無調整豆乳は砂糖が入っていないので、2つを組み合わせると、カロリーをオフしたまま自然な甘さを楽しめます。

はちみつを小さじ1入れるとより飲みやすくなります。砂糖よりカロリーが少ないし、美肌効果もあります。

冷え性が心配な人は、チューブの生姜を少し入れてあげると体が温まります。

 

大豆アレルギーでも、飲んでいるうちに慣れる人もいますが、悪化する人もいます。無理はしないで様子を見て、判断しましょう。

 

それでも豆乳ダイエットに向かない人におすすめダイエット

 

試してみても合わなかったときには、「豆乳クッキー」がおすすめです。


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豆乳より味がなじんで食べやすくなっているので、続けやすいです。

豆乳ダイエットは毎朝コップ1杯飲む方法で、豆乳クッキーもおなじ食事前に1個食べる方法です。

お腹で膨れるので自然と食べる量が減り、豆乳の持つ脂肪を燃焼する効果と合わせてダイエットが成功します。

大豆に含まれるイソフラボンの1日の摂取量も決まっているので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

豆乳クッキーの作り方

・おから(生)…50g
・無調整豆乳…大さじ1
・はちみつ…大さじ1/2

 

1.オーブンを180度の20分で予熱準備します。

2.ボールに材料をいれて、均等になるように手でこねていきます。

3.生地を8等分にわけて、丸めて形を作っていきます。

*丸型クッキーになるように整えて、仕上げにつぶして平らにします。

4.8個のクッキーが作れたら、予熱していたオーブンで18~20分焼いたら完成です!

5.焼きたては崩れやすいので、熱がとれるまで冷まします。

 

参考レシピ*ダイエット用!豆乳おからクッキー♪*

 

飽きないように、黒ゴマやココアを入れてアレンジも可能です。

 

黒ゴマは若返り効果
ココアはダイエットとポリフェノールの若返り効果
きなこも栄養が豊富で甘さもあるのでおすすめです
いま話題のチアシードも効果絶大です!

 

豆乳ダイエットのメインは、食事前に食べることで満腹感を誘うことです。

おからも入ってぱさぱさ感が強いので、豆乳クッキーを食べるときは必ず水分も一緒にとりましょう。

水と一緒に食べないと、胃の中の水分を吸収されるので便秘を引き起こします。

 

まとめ

 

無調整豆乳は飲みやすく砂糖で加工されてないので、苦手な人も多いですね。

アレルギーの場合はかゆみ等の辛い症状がでるので、様子を見ながら、豆乳クッキーも一度試してみてください。

女性ホルモンとおなじ効果をもっているので、向いていない人でも始められるきっかけになれたら嬉しいです。

 

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