いま注目されている豆乳ダイエットですが、牛乳とおなじように、下痢になってしまう人もいます。

今回は下痢になりやすい人の特徴と、豆乳ダイエットを楽しめる対策を紹介します。



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豆乳ダイエットで下痢になりやすい人とは?

豆乳ダイエット

大豆アレルギーの人

 

豆腐や納豆が大丈夫でも、豆乳のときだけアレルギーが反応することもあります。

アレルギー症状の1つに下痢があり、タンパク質が豊富な豆乳は、アレルギーが起こりやすいです。

豆乳ダイエット効果で期待できるタンパク質が、体質により下痢になる可能性があるということです。

 

マグネシウムの過剰摂取

 

マグネシウムは、便を柔らかくする効果をもっているので便秘にはうれしい成分ですね。

しかし体内にマグネシウムの量が多くなると、下痢を引き起こします。

豆乳には女性ホルモンとおなじ効果や、タンパク質・酵素などの美容効果がありますが、「マグネシウム」も含まれています。

豆乳を飲むことで、マグネシウムが増えてしまい下痢になる可能性もあります。

 

もともと胃が弱い人、胃が弱っている人

 

豆乳に含まれる大豆は、消化が大変だと知っていますか?

大豆は消化が難しく、内蔵を冷やしやすい食材です。発酵食品は体を温めることで有名ですね。

大豆も発酵すると消化が楽になるので、納豆や味噌で食べたときは下痢にならずに栄養を吸収できます。

生の大豆をとることで、胃に負担がかかり下痢を引き起こします。お腹を冷やすので、豆乳はなるべく常温かホットで飲むことが大切です。

 

腸を鍛えて下痢体質を改善するには?

 

下部 腹筋トレ

 

腸を鍛えれば、下痢体質を改善することもできます。

豆乳以外の下痢体質の原因に、下腹の筋肉が弱くなっていることがあげられます。

 

下腹の筋肉を鍛える=腸を鍛えて、下痢体質を治しましょう!

 

おすすめの方法は、有酸素運動の「ウォーキング」や筋トレがありますが、手軽にできて場所をとらない「8の字まわし」を紹介します。

 

8の字に腰を回して腸を鍛える

 


・骨盤のまわりの筋肉をリラックスできる。
・なめらかにひねることで、腸を刺激し鍛える。
・腰に負担がなくできるので、腹筋よりおすすめ。
・決まった回数や制限がないので、気づいたときにできる。

 

骨盤を整えるとゆがみがとれて、ウエストにくびれもでき、美脚効果もでてきます。

女の子には負担が少なく、ダイエットも叶う下痢対策です。

 

やり方は簡単です。

 

「肩幅に足を開いたら、上半身が動かないように注意して、大きくゆっくり8の字を描くように腰を動かします」

 

最初は腰まわりが固まっているので、動かしにくいです。焦らないことと、慣れてもゆっくり大きく動かすことを意識してください。

 

腰に両手を添えると回しやすいです。

 

バランスが取りづらい時は、両手を左右に伸ばすとまっすぐたてます。

回数を多くしないと!と焦らす、少ない回数でいいので、ポイントを大切に1回ずつ丁寧に行いましょう。

 

下痢になりにくい飲み方とは?

 

豆乳の飲み方でも、下痢の対策ができます。

 

量を減らして少しずつ飲む

 

飲んでいくうちに体が慣れることもあります。

消化が大変な場合も、アレルギーやマグネシウムの場合も、量が少なければ症状まで達しません。

少ない量から始めてみましょう!

 

ホットにして豆乳を飲む

 

豆乳は温めても成分は変わりません!

温めると消化も助けてくれるので、ホットで飲むのが女性にはおすすめです。

 

わたしの女性におすすめする豆乳の飲み方は2つ。

 

1.豆乳ココア

 

無調整豆乳とココアは砂糖が入っていないので、一緒に飲むと自然な甘さでカロリーを抑えます。

ココアには食欲を抑える効果や、紫外線などで受ける肌のケアができます。

冬は体を温めてくれるので、ぜひ試してください!

 

2.きなことはちみつの豆乳

 

ホットの豆乳もおいしく飲める魔法のレシピです。

きなことはちみつの分量は、きなこが大さじ1・ハチミツが小さじ1がおすすめです。

はちみつは美肌に効果があり、きなこもビタミン・ミネラル・タンパク質と栄養が豊富に入っているので、ダイエットをサポートします。

ココアやきなこの豆乳に、チューブのショウガを少し入れるだけで、味はそのまま冷え性を治してくれます。

 

まとめ

 

女の子におすすめしたい情報を交えて紹介しました。

女子にとってはただ痩せるだけでなく、美容もプラスしていけるととてもうれしいですよね。

無理しない豆乳ダイエットを楽しんでいきましょう!

 

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