甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるぐらい栄養が豊富に入っている飲み物です。

風邪にも甘酒が効果的ですが、味が苦手な人ももちろんいます。

今回は苦手な人でも飲める、風邪におすすめ甘酒の飲み方と、市販でおいしく飲めるおすすめを紹介します!



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風邪に効果的な甘酒の飲み方とは?

風邪に効果的甘酒

まず最初に、アルコールが入っている酒粕で作った甘酒は、風邪のときには飲んではいけません。

麹で作った生甘酒は腸の状態を整えてくれるので、免疫力を高めてくれます。

わたしのおすすめする甘酒レシピはこちらです!

 

ホットフルーツドリンク

 

簡単に作れて、甘酒が苦手な人でもおいしく飲めるレシピです。

 

[材料]

・好きなフルーツジュース

・甘酒

・ショウガ

・シナモン

 

[作り方]

ジュースと甘酒を別々に1分ずつ電子レンジで加熱して、温め終えたら二つをあわせて完成です。

あとはお好みで、シナモンとショウガを入れましょう。

ショウガは入れすぎると胃に負担をかけるので、1~2cmぐらいがおすすめです。

 

ショウガに入っている辛み成分には、のどの痛みを和らげて炎症を抑える効果があります。

シナモンには解熱効果と発汗作用があり、漢方にも使われいます。

いろんな種類のフルーツジュースを紙パックで揃えておくと、飽きずに楽しめますね。

 

はちみつ&シナモンの甘酒

甘酒は冷たいままでも温めても、栄養分は変わらないので、自分が飲みやすいほうでかまいません。

温める場合は、電子レンジで1分加熱します。

はちみつは大さじ1を目安に、シナモンはお好みで入れましょう。

はちみつは殺菌作用が強い食材で、のどの炎症にアプローチし、腫れを治すことができます。

腸内環境を整えるので、風邪ウイルスの退治を手助けします。

入れて混ぜるだけなので、体調が悪いときでも簡単に作って飲むことができます。

 

甘酒と合う風邪に効く食べ物

 

甘酒には多くの栄養が含まれていて、体内ですぐに吸収することができます。

吸収力が高い飲み物なので、栄養ドリンクと合わせて飲むと相性抜群!

栄養ドリンクの栄養も素早く吸収できます。

ほかには、胃に負担をかけずに栄養補給できるお粥がおすすめです。

お粥をつくるときに入れてほしい食材がこちらです。

 

豊富なタンパク質とビタミンを補給できます。

消化もいい食材なので、お粥にベストな食材です。

 

ネギ

殺菌作用があり、炎症を受けている喉や鼻を助けます。

体温もあげてくれるので、風邪予防に向いている食材です。

 

ニラ

腸内環境を整えて、風邪菌で弱った胃や内蔵を治します。

血行を促進して、体を温める効果があります。

 

大根

のどの痛みや咳に効果がある食材です。

細かく切っておかゆに入れると苦みが少なく、ごはんと一緒に食べやすくなります。

自分の好きな組み合わせで2つ以上の食材を使って、風邪を早く治せるお粥を一緒に食べましょう!

 

おすすめの市販の甘酒

マルコメ プラス糀 米糀から作った甘酒

市販の甘酒は、値段が高いものから安いものまで、飲みやすいものからクセがあるものと幅広くあります。

今回わたしがおすすめする市販の甘酒は1つだけです。

 

「マルコメ プラス糀 米糀から作った甘酒」

 

有名な味噌や醤油を作っているマルコメから販売されている甘酒です。

サイズも125mlなので、1回で飲みきることができます。

1本あたりの金額が飲料水とおなじぐらいの値段ですが、国産米100%、米こうじ、食塩のみで作られた上質な甘酒です。

砂糖などの余分な成分は含まれず、国産米から作られた甘酒の栄養が凝縮されています。

米糀から作っているので、ノンアルコールの甘酒です。

お子さんでも妊婦さんでも安心して飲めます。

小分けタイプで栄養満点、有名なマルコメさんで作っているので味も抜群!

わたしの一押しの市販甘酒です。

18本入りで約2400円で購入することができます。

初めて甘酒を買うときには、信頼できるメーカーの甘酒を買うのが安心です。

 

まとめ

 

風邪を引いたときには、栄養が多くとったほうが治りが抜群にいいです。

風邪のウイルスと戦って体力も免疫力も落ちるので、甘酒を活用して早く体調を治してくださいね。

 

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