冬に入って見かける頻度が高くなる甘酒、有名な森永さんからでている甘酒が目に入ります。

ダイエットにいいことを知ってから気になっている甘酒ですが、なんと美肌にも効くうれしい飲み物だったのです。

女優の永作博美さんも愛用している甘酒で、今年の冬は美肌を極めませんか?



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肌荒れに効果的な甘酒の飲み方とは?

 

肌荒れに絶大な効果を出す甘酒の飲み方は、無調整豆乳と1:1で割って飲む方法です!

麹から作ったノンアルコールの甘酒は砂糖を使わず、栄養も抜群に入っています。

しかも100グラム、81kcalとうれしい低カロリーなので、飲む量を意識すれば太る心配がありません。

甘酒の味や匂いが平気な人もいるけど、独特なので好き嫌いが分かれます。

 

だけど、豆乳と割って飲めば甘酒がぐんっと飲みやすくなります。

さらにこの飲み方は、女優の永作博美さんが実践しているので、美容に効くのは間違いありません。

 

ここでポイントなのは、砂糖が入っていない無調整豆乳を使うことです。

水と大豆のみで作られるので、無調整豆乳を単体で飲むのも味が苦手な人は苦戦します。

美肌に良い同士の飲み物なので、合わせることで絶大な相乗効果を得ることができます。

それでは、甘酒と豆乳が持つ美肌効果を詳しくみていきましょう。

 

*甘酒の美肌効果

 

□ビタミンB群

ビタミンBを中心に、たくさんのビタミンが甘酒には入っています。

このビタミンB群の働きは、肌の細胞を活発にし、古い角質と一緒に肌の生まれ変わりをサポートします。

さらに保湿力があるので、肌の乾燥を防いでくれます。

冬は乾燥肌に悩むので、甘酒を飲むと、内側から潤いを与えて保湿ができるのでうれしいですね。

 

□アミノ酸

必須アミノ酸が全種類入っています。

エネルギーになるのでアミノ酸は必要な成分ですが、体内で作ることができません。

食べ物や飲み物、サプリメントでアミノ酸は補わないといけません。

甘酒を飲むと、すべての必須アミノ酸を摂取できます。

ビタミンB群と同じで、肌の乾燥を防ぎます。

 

□コウジ酸

麹に含まれるコウジ酸には、シミやそばかすを作る原因「メラニン」を作らせません。

目からも紫外線はうけてしまうので、きれいになった肌をシミやそばかす、くすみから守ります。

 

*豆乳の美肌効果

 

□ビタミンB群

甘酒にも含まれるビタミンB群を、さらに豆乳でとることができます。

さらに美肌効果がアップです!

 

□女性ホルモン

女性ホルモンとおなじ働きをもったイソフラボンは、女性をいつまでも若々しく美を保つためには必要不可欠です。

腸内環境を整えていらない糖質や脂質を掃除するので、お肌のアンチエイジングができます。

大豆も鉄分やカリウムなどのいろんな栄養がたくさん含まれているので、多方面から美容をサポートします。

 

おすすめのタイミングや量は?

 

美肌におすすめのタイミングは「夜」、飲む量は「100ml」です!

甘酒はローカロリーなので、砂糖を入れなければ太る心配ありませんが、栄養が豊富なので飲み過ぎれば太ります。

 

夜はエネルギーは少なくていいので、量は豆乳と合わせて100mlが理想です。

 

夜に豆乳で割った甘酒を飲むと、寝ている間に分泌される成長ホルモンに栄養がプラスされ、より美容効果をアップします。

効果的にエネルギーを消費するので、ダイエット効果もでます。

甘酒に含まれるアミノ酸には、リラックスできる効果もあるので、入眠を助けて質のいい眠りをつくります。

 

甘酒と合わせて取ると効果的な食べ物

 

美肌をサポートする食材も紹介しますね。

 

□やまいも

やまいもに含まれる、ネバネバした成分には2つの効果があります。

 

①便秘を解消し老廃物を外に出します。

②肌の保湿を保つ効果があるので、乾燥による肌荒れを治します。

 

加熱すると大事な成分が消滅するので、生のまま召し上がってください。

やまいものとろろご飯を夕飯にするのがおすすめです!

 

□ヨーグルト

 

乳酸菌が豊富で、悪玉菌の発生を防ぎます。

腸内環境が整うことで新陳代謝が活発になり、きれいな肌に導きます。

さらにビフィズス菌はオリゴ糖を餌にするので、甘酒と相性が抜群です。

甘酒にはオリゴ糖が含まれているので、ヨーグルトと一緒にとれば、善玉菌の活動を助けてくれます。

 

まとめ

 

女性にうれしい効果を集めたのが甘酒+豆乳の飲み方ですね。

乾燥に悩む冬は、甘酒で美肌作りを始めませんか?