小さいお子さんは、幼稚園や保育園にかよい始めたころに、いちばん風邪を引く印象があります。

いまのママは市販薬を上手に取り入れている人が多いので、今回は症状別のおすすめと適切に使える方法を紹介します。


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鼻風邪に効く小児用風邪薬

 

おすすめする鼻風邪の小児用薬は、ライオンの”アルペンSこども鼻炎シロップ”です!

 

*おすすめポイント*

ノンカフェインなので、飲んでも眠くなりにくい&カフェインの代謝ができないお子さまでも安心して飲めます。

イチゴ味とピーチ味があるので、お子さんの好きな味を選べます。

安全キャップがついてるので、ママも安心して使えます。

 

のど風邪に効く小児用風邪薬

 

おすすめするのど風邪の小児用薬は”小児用ユリアンシロップ総合内服液”です!

 

*おすすめポイント*

解熱鎮静剤と鎮咳剤を配合した小児用ジキニンシロップとおなじ成分が含まれています。

より優れた成分が配合されているので、効き目がたかい総合感冒内服液剤です。

配合されている甘草には、のどの痛みを抑える、咳を緩和する効果があります。

 

※2歳児未満の乳幼児の場合は、なるべく医師の診療を受けさせてください。2歳児未満が市販薬を使うときは、病むえない場合が理想です。

 

胃腸かぜに効く小児用風邪薬

 

おすすめする胃腸かぜの小児用薬は”ビオフェルミンS錠”です!

もしくはツムラ漢方の「紫胡桂枝湯」や整腸剤がおすすめです。お子さまでも服用できて、胃腸のかぜにも効果的です。

 

*胃腸かぜの注意ポイント*

・乳幼児の場合は医療費補助制度があるので、病院で診てもうほうが安心で、安くすむ場合もあります。

・吐き気がある場合は、体がウイルスと戦っているので、我慢させるのは良くないです。

・嘔吐や下痢で脱水症状を起こしやすいので、水分補給をこまめにとらせてください。

 

胃腸かぜにおすすめ食材

 

①りんごと人参のすりおろし

固形のままだと消化が大変になります。

りんごと人参には整腸作用や免疫力アップ効果があるので、食欲がないときに食べてください。

食欲がでてきたら、おかゆ→うどん→白身魚の順番で、徐々にタンパク質をとらせてください。

 

②ヨーグルト

適量のヨーグルトなら整腸作用が抜群!

ヨーグルトにもタンパク質が含まれるので、免疫力をあげて胃の風邪を治します。

吐き気を誘う、酸味のあるヨーグルトは避けましょう。


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小児用風邪薬を使用するときの注意点

 

市販薬は、効能よりも安全性を重視して作っています。

自分の判断で使用しても、副作用の心配がない成分を配合して作るので、使用上の注意を守って飲めば心配ありません。

 

*2歳児未満の乳幼児は医師の診断を受けてほしい理由は、抵抗力が少ないので症状が、悪化しやすいからです。
*市販薬で鼻や咳の症状を緩和することはできますが、5、6回飲んでも良くならない場合も、病院に行ってください。

 

市販薬を購入するとき

 

安全性をいちばんに重視してるので、使用上の注意を守れば安心ですが、副作用が心配なときは薬局の薬剤師さんに相談しましょう

市販薬は、複数の有効成分を配合させて作るので、のどや鼻水の薬でも、他の性能のお薬も入っています。

併用した場合、配合される成分が被るおそれがあります。

薬の成分が重なると、作用が強くでる、過剰に反応する、副作用がでる危険があります。

 

のど風邪薬を飲んだら、鼻水や他の風邪薬は飲んではいけません。

のどと鼻水の両方ひどいときには、薬剤師さんに相談すると薬を探してくれます。

 

市販薬を飲むときは

 

安全キャップがついている薬もありますが、お子さまが薬を飲むときは、絶対にママたちが見ていてください。

誤飲、多飲の心配があります。間違った飲み方をすると、安全性の高い市販薬でも危険です。

 

市販薬の上手な取り入れ方

 

市販薬を上手に取り入れるママたちも多いです。

 

そのコツやポイントはこちらです!

2歳~3歳になると、お母さん自身で軽い風邪か重い風邪かを判断できるようになります。

風邪の引きはじめや、軽い症状のときには、市販薬の効果も抜群!

咳やのどの風邪や、鼻風邪のときには、市販薬を活用するママさんも多いです。

 

その理由は?

冬になるとインフルエンザが増えて、ピークは春だといわれています。

軽い症状だったときに病院にいくと、長い待ち時間のあいだにインフルエンザやノロウイルスに感染する心配があるからです。

症状を和らげる効果は市販薬でも充分あるので、休日や診察が終わっている時間などに、活用する人もいます。

お子さまの様子をみながら、上手に取り入れてあげると、市販薬がママとお子さまを守ることができます。

 

まとめ

市販薬を飲むときに、多飲、誤飲、併用がいちばん注意してほしいポイントです。おなじシリーズでも併用は危険です。

ムヒのこどもシロップシリーズも人気ですが、同時服用は絶対にだめです。お薬を飲んでも、お子さまの症状は悪化しやすいので、ママたちはしっかり様子をみてください。