夏バテの症状はさまざまです。倦怠感や疲労感、食欲不振などが主な症状です。

身体の直接的な症状として、頭痛に吐き気やめまい等もあります。

今回は、夏バテの症状である頭痛に吐き気やめまい等をご紹介しましょう。

 

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【夏バテで頭痛がする】解消方法

夏バテ2

 

夏バテで頭痛が起こる考えられる原因とは?

 

・軽い熱中症による頭痛

・室温が低い場合に起こる頭痛

・室外と室内の急激な温度差で起こる頭痛

 

主にこの3つが考えられます。

 

夏バテで頭痛がする場合は、冷えを解消することで随分と頭痛は楽になります。

軽い熱中症にかかっている場合は、水分補給が大事です。塩分を含んだスポーツドリンクなどを飲むようにしましょう。

 

室温が低い場合、血流が悪くなり肩こりから頭痛を起こすこともあります。

また、身体が冷えると脳の血管が拡張して片頭痛になります。

室温調節ができない場合は、衣服の調節をして、身体を冷やさないようにしましょう。

 

冷えを解消するには食事も大事です。

夏バテには、ビタミンB・Cやミネラルが大事です。身体を冷やさないためにも冷たい飲み物よりも温かい飲み物を飲むようにしましょう。

 

【夏バテで吐き気がする】解消方法

 

夏バテで吐き気が起こる考えられる原因とは?

 

・自律神経のバランスが崩れるため

なぜ、自律神経のバランスを崩してしまうのか?

夏になると、外の暑さと室内の温度差が激しく身体の体温調節が難しくなります。

このため、自律神経のバランスを崩してしまいます。

自律神経は、身体を正常に機能するための大切な神経です。普段から、こまめに水分補給をして、バランスのよい食事に心掛けましょう。

 

夏バテで吐き気がする場合の対策は、

 

・涼しい場所に移動する

・靴を脱いでリラックスする

・身体を締め付けているものは外す

・水分補給をする(経口補水液など)

 

尚、夏バテで吐き気がする場合は、熱中症にかかっている可能性が高いです。

水分は、スポーツドリンクなどではなく塩分が入っている経口補水液を飲むようにしましょう。

吐き気と共に痺れを感じるようなら熱中症が進んでいます。速やかに病院にいき診察をしてください。

 

【夏バテでめまいがする】解消方法

 

夏バテでめまいが起こる考えられる原因は?

 

・自律神経のバランスが崩れるため

めまいは軽度の熱中症にかかっている可能性もあります。吐き気が伴い、飲む物も全て吐いてしまうなどの症状がある場合は、速やかに病院で診察をしましょう。

 

夏バテでめまいがする場合の解消法

・涼しい場所に移動する

・身体を締め付けているものすべて外す

・経口補水液などを、ゆっくりと飲む

・血管に近い部分を冷やす(脇・首筋など)

 

夏バテにならないように、日ごろから身体を冷やし過ぎないようにしましょう。

暑いからといって冷たいものばかり食べていると、内臓を冷やす原因になります。

冷たい物は極力控えて、バランスのよい食生活に心掛け、質のよい睡眠をとるようにしましょう。

そうすることで、自律神経のバランスが整い夏バテを解消することができます。

 

まとめ

 

以上、夏バテの3つの症状についてまとめてみました。

頭痛・吐き気・めまいの症状がある場合は熱中症にかかっている可能性もあるので気をつけましょう。

 

夏バテ3つの症状(頭痛・吐き気・めまい)の解消法

 

頭痛の場合

・身体を温める

・水分補給をする

・温かい飲み物を飲む

 

吐き気・めまいの場合

・衣類を緩める

・経口補水液をゆっくり飲む

・身体を冷やす(血管に近い場所・首や脇など)

 

頭痛や吐き気・めまいの症状は、熱中症にかかっている可能性もあります。

頭痛がして、吐き気やめまいを伴う場合は、身体を温めるよりも冷やした方がいいです。

水分補給をしても、吐き気がおさまらず嘔吐してしまう場合は、早めに病院で診察をしてもらいましょう。

 

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