夏バテで食欲が落ちてきたと言う話はよく聞きますね。

そんなときにはついアイスクリームなどの冷たい物を食べたくなりますね。冷たい物ばかりを食べていると、さらに夏バテが悪化してしまうということもあります。

そこで今回は、食欲が落ちた人におすすめしたい夏バテ対策の食べ物をご紹介しようと思います。

 

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【夏バテで食欲が落ちてきた】おすすめの7つの食べ物

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夏バテで食欲が落ちてきたときには、脂っこい物は食べたくありません。でも、冷たい物ばかりを食べていると、夏バテは悪化してしまいます。

そこで、夏バテでもこれなら食べられそうと言うものを集めてみました。

 

・果物

・梅干し

・サラダ

・うどん

・冷やし中華

・ざるそば

・青汁

 

以上7つの食品を、食べてください。食欲が少しでもでてきたら、豚肉やウナギなどの夏バテ防止にきく食品を食べるようにしましょう。

 

この7つがおすすめ理由

 

前述の食品がおすすめの理由について詳しくご紹介します。

 

・果物

果物には夏バテ防止のビタミンCが含まれています。ビタミンCはイチゴやキウイフルーツにたくさん含まれているので、毎日食べるようにしましょう。

なお、バナナやパイナップルにはビタミンCの他にもビタミンBも含まれていて夏バテ防止にとてもいい食品です。固形で食べるのが困難な場合は、ジュースにして飲むようにしましょう。

 

 

・梅干し

梅干しは、クエン酸を多く含んでいるので疲労回復に効果があります。

また、ビタミンやミネラルも豊富で胃腸を整え、食欲増進に役立ちます。酸っぱい味が苦手な人は梅酒を飲むのもいいですね。

 

 

・サラダ

緑黄色野菜は、食欲がないときにサラダにして食べるといいですね。

レタス・きゅうり・トマト・オクラ・枝豆・赤パプリカなどがおすすめです。

ビタミンCを多く含む野菜で、夏バテ防止もできます。

これらのサラダにネバネバの納豆や山芋なども一緒に摂るといいです。食欲がないなあ~というときにはぜひ生野菜を食べてみてください。

 

 

・うどん

うどんは消化吸収がいいので、食欲がないときにおすすめの食品です。

うどんは炭水化物なので、ビタミンやミネラルなどを含んだ緑黄色野菜も一緒にとるようにしましょう。

 

 

・冷やし中華

冷やし中華に、生野菜を入れて食べましょう。食欲がないときには麺類は喉越しがいいので食べやすいですね。

また具材には、トマトやキュウリ、オクラなどビタミンCを含んだものを入れるとより効果があります。

 

 

・ざるそば

「そば」には、良質なタンパク質が豊富に入っています。

疲労回復にいいとされるビタミンBも含まれています。ざるそばと一緒に出てくる蕎麦湯には、水溶性タンパク質を含んだ栄養素がたくさん含まれています。ぜひ、ざるそばを食べるときは蕎麦湯も飲むようにしましょう。

喉越しもよく、食欲がないときに食べたくなる1品ですね。

 

 

青汁

青汁には、ミネラルやミネラルを助けるカリウムなどが多く含まれています。

夏場は汗をかきミネラルが不足します。不足するミネラルが青汁を飲むことで補うことができ、夏バテの防止にもなります。

また、ビタミンCやビタミンBも含まれているので疲労回復もしてくれます。

青汁の青臭い味が大丈夫な方はぜひ飲んでみてください。

 

まとめ

 

以上、食欲が落ちた人向けの夏バテ対策におすすめの食べ物を7つご紹介しました。

 

・果物

・梅干し

・サラダ

・うどん

・冷やし中華

・ざるそば

・青汁

 

以上の食品を、普段の食事に加えて食べてみてください。

どうしても食べられないと言う方は、果物をジュースにするなどして飲むだけでも違います。

バナナやキウイフルーツ・イチゴなどはビタミンCを多く含んでいるので、ジュースにして飲んでみましょう。

また喉越しのいい、うどんや冷やし中華、ざるそばなどと一緒にサラダを摂ることで夏バテ防止にもなるのでぜひ試してみてください。

食欲がない場合は、梅干しを食べるだけでも違います。冷たい物ばかりを食べたり飲んだりしていると、身体がだるくなり夏バテは悪化するので気をつけましょう。

 
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