風邪を引くと関節が痛い感じがする事ってよくありませんか?

なんだかズキズキして、違和感がある。そんな時は休んでいても気になって寝られません。

という事で今回は風邪を引いた時の関節を和らげる方法についてまとめてみました。

 

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風邪を引いたときの関節痛の原因とは?

関節痛2

 

以前こちらでも詳しく記事にしましたが↓

熱はないけど関節痛や悪寒がする!その原因とは?

関節痛の原因は熱が原因だと思われがちですが、それは違います。

体内に入ってきた風邪のウイルスに対して、それを撃退するために働く免疫機能により体内に分泌される物質が原因です。

その物質の中に関節の痛みを引き起こすものがあるということで、薬でいえば副作用のようなものといえるでしょう。

 

風邪を引いた時の関節痛を和らげる5つの方法

 

関節痛を和らげる5つの方法としては、

 

1.湿布をはる

2.鎮痛作用のあるアロマを使う

3.入浴する

4.熱が上がりきってから解熱剤を飲む

5.脇などの太い血管が通る場所を冷やす

 

があります。

 

1.湿布薬をはる

鎮痛作用が湿布にはあるので、痛みを取り除く効果が期待できます

 

2.アロマを使う

熱がないときは、ラベンダーやペパーミントなどの鎮痛作用のあるアロマオイルを使ってリラックスを図るのもよいでしょう。

最近は無印良品などでエッセンシャルオイルが手軽に手に入ります。ティッシュペーパーなどに数滴たらして枕元に置く方法がお手軽です。

エッセンシャルオイルは刺激が強いので、手についたら、必ずよく洗い流しましょう。

 

3.入浴する

お風呂に入って体温をあげ、免疫力をあげることで風邪の回復を図る

 

4.解熱剤を使う

高熱が出ている場合は、熱のピークが過ぎてから解熱剤を投与する。解熱鎮痛剤は症状緩和が目的で、体内のウイルス退治にはあまり役に立ちません。

使うタイミングを間違えると、風邪の治りがおそくなることもあります。注意しましょう。

 

5.太い血管を冷やす

脇の下など大きな血管を保冷材などで冷す。保冷材はかなり冷たいので、そのまま使うと体がびっくりしてしまいます。

タオルなどにくるんで使いましょう。

 

 

風邪の時に引き起こす関節痛は体の「防御反応」のひとつのため、関節痛を治すには、風邪を治すことに専念することをお勧めします。

湿布薬をはっても、痛みで眠れないときに眠りやすくなりはしますが、根本治癒としては、風邪を治すことを一番に考えるのが良いようです。

市販の薬を利用して、眠りやすくする方法が一番でしょう。

 

私が最もおすすめする風邪を早く治すコツ

 

ちなみに私の個人的見解として、風邪の特効薬は

【睡眠】

といえると思います。

睡眠をとって、「副腎皮質ホルモン」という物質が分泌され、病気の治癒に役立ちます。

風邪を治して、根本的に病気と向き合いましょう。安静・保湿・栄養。基本的なことですが、養生して、しっかり治しましょう。

蛇足ではありますが、風邪の治し方について補足説明をします。

手洗い・うがいを頻繁に行いましょう。また、体を温めたり、水分補給を行いましょう。(スポーツドリンクがお勧めです)滋養のあるものを食べ、体を丈夫にすることもお忘れなく。

空腹時の薬の投与を防げますので、消化に良いものを積極的に取りましょう。

最後に注意点を一つ。リウマチなど他の原因で関節が痛いということも考えられます。医療機関を受診し、早めに痛みの原因を知ることから始めましょう。

 

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