この世の中はストレス社会と言われている通り、誰でも多かれ少なかれ

ストレスを感じて生きています。今回は、ストレスで免疫力が低下すると起こる影響を

調べてみる事にしました。


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免疫低下が続くと起こる体の影響は

免疫力の低下が長く続くと、体に悪い影響を及ぼします。

では、体に悪い影響とはどんな事でしょう。

 

・いつも体がだるい
・風邪をすぐひいてしまう。治りにくい
・下痢。便秘が治らない
・アレルギー症状がでる

 

体に悪い影響をいつもの事だからと片付けないで体調不良があれば、早めに対処する事をお勧めします。

 

どの程度のストレスで免疫力が下がる?

 

免疫力はストレスがかかると下がります。では、どの程度のストレスがかかると免疫力がさがるのか?

 

人生の出来事

・配偶者の死別
・離婚
・近親者の死亡
・別居
・病気

 

こういったように突然くる不幸でストレスがたまり免疫力が低下します。

 

毎日のいらだち

・多忙
・他人との意思疎通
・自分の思うようにならない

 

心に余裕がなくなると、少しの事で怒りがわいてきます。苛々は老化の始まりともいわれています。

 

免疫力が下がると罹りやすい病気とは?

 

免疫力が低下すると基本的にはどの病気にもかかりやすくなります。

ここでは代表的な物をいくつかあげてみました。

 

・風邪

免疫力が高いと風邪にかかっても治りが早いですが、免疫力が低いと中々治らず風邪から違う病気になってしまう事もあり注意が必要です。

 

・癌


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免疫力低下で代表される病気です。日本人の死因の中でダントツです。

しかし、予防をする事で癌になるリスクは随分と減ります。いかに免疫力アップが重要になってくるかわかります。

 

・心臓病

怒る事で過度のストレスがかかり免疫力が下がります。血流が悪くなり高血圧になり心臓に悪影響を及ぼします。穏やかに過ごす事を心掛けましょう

 

・肺炎

免疫力が低下して、感染を起こしやすくなってしまいます。肺炎球菌が原因です。

 

・糖尿病

糖尿病は血糖コントロールができない病気です。感染症のリスクが常につきまとう病気です。免疫力の低下で悪化する場合があるの特に注意をしなくてはいけません。

 

他には口内炎・ヘルペス・慢性疲労症候群と言った病気があります。ストレスから免疫力が低下してしまうので基本、どんな病気にもかかりやすくなります。

 

まとめ

 

ストレスからくる免疫力低下は体に様々な影響を及ぼす事がわかってきました。

ストレスをためて生活をしていると自律神経のバランスが崩れて、免疫力が低下していろいろな病気を引き起こしてしまいます。

昔の人が病は気からと言われていましたが、まさにこの言葉はこういった状態を意味しているのだと思います。

自律神経のバランスが崩れていると感じたら、楽しい事を考えるといいと言われます。

楽しみをみつける事はとても大事です。

苛々と落ち着かない時には、有酸素運動をして気持ちを変えましょう。怒りを感じたら深呼吸を繰り返して、怒りを和らげましよう。

ストレス発散の方法は人それぞれ違います。

楽しくなる映画を鑑賞したり、温泉につかったり、軽い運動をしたりと自分に合ったストレスの発散方法を考えて実行する事でストレスからくる病気を減らせる事ができると思います。

 

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