甘酒は健康にも美容にも、と~ってもいいって分かってるけど、ちょっとカロリー気になるわぁっていう人は多いはず。

あの甘さでカロリーが低いわけがないって、普通はそう思いますよね。

毎日飲み続けないと、甘酒の効果が十分に得られないとあれば、そこはやっぱり少しでも低カロリーなものを選びたくなるのが女心。

メーカーによっても、酒粕なのか米麹なのかによっても違いがありそうです。

市販やネット通販で買える甘酒のカロリーについて調べてみました。


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100gあたりのカロリーが低い順にまとめてみた

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【低カロリー】酒粕編ベスト3

1位:甘酒(森永製菓)

64kcal/124円(税込)

40年以上も前から発売されている定番中の定番の甘酒で、酒粕と米麹がブレンドされているて、いいとこどりの甘酒です。

1本190gあたりのカロリーは約122kcalとまあまあ控えめなのもうれしいですね。

 

2位:甘酒(月桂冠)

65kcal/オープン価格

月桂冠オンラインショップでは3,900円(30本入)※税込

自社の酒粕と米麹の両方を用いて作られた甘酒です。

特徴は、不足がちな食物繊維を補うために、還元難消化性デキストリンが配合されており、1缶あたりの食物繊維は2.8gも含まれています。

機能性だけでなく、その味わいも満足だという声が続出です。

1缶190gの総カロリーは約124kcal。

 

3位:甘酒(大関)

68.4kcal/

しぼりたての酒粕に砂糖とはちみつを加えて作った甘酒です。

190mlのカップ瓶で、アルミのフタを取ればレンジでチンが可能ですので簡単に温めることができるのもうれしいですね。

1本あたりの総カロリーは130kcal。

米麹は使われていませんので、酒粕の風味が引き立っていますよ。

 

酒粕で作られている甘酒は、残念ながらあまり市販では種類がないんですね。

例えわずかでもアルコール成分が残っていることで、飲む人、時を選びます。

酒粕を買って、砂糖や生姜などを加え、簡単に自家製の甘酒を作ることができるのも市販の酒粕甘酒が少ない要因かもしれません。

 

【低カロリー】米麹編ベスト5

1位:森永のやさしい米麹甘酒(森永製菓)

61.6kcal/140円(税込)

森永定番の酒粕・米麹ブレンドのものではなく、国産米100%を使用し、米麹と食塩のみで作られています。

「元気飲料」として女性を応援したいというコンセプトでこの2017年に発売されました。

特徴は飽きのこない自然の甘味と、1本125mlあたり77kcalとずば抜けたカロリーの低さになります。

 

2位:米糀からつくった甘酒(マルコメプラス)LL

72.8kcal/18本入2,480円(税込)

125mlのストロー付きパックタイプですので、飲みやすいですね。

1パックあたりのカロリーは91kcalとなっています。

カートカンタイプもあり、こちらは開封後レンジでチンが可能で1カートカンあたり93kcalになります。

 

3位:新潟こしひかり100%のあまざけ(三崎屋醸造)

76kcal/6本入4,255円(税込)

310gの瓶タイプ、上品な甘さが人気の理由で、麹の甘酒は甘過ぎて苦手という方でも、十分満足してもらえるほど、とても飲みやすいです。

これね、本当においしいです♪

甘みはほどよく、スッキリとした味わいですが、しっかり旨みを感じます。

ただ、もうちょっと安いと嬉しいんですけどね…。

市販されていない地区でも大丈夫、ネット購入可能です。

 

4位:マルクラ玄米あま酒 有機米使用(マルクラ)

78kcal/1パック400円(税込)

2倍濃縮タイプで、1パック250gを400ccの水で希釈していただきます。

有機玄米を100%使用しているので、特に健康志向が高い方におすすめの甘酒です。

飲んだ後の容器の始末などが簡単でいいですね。

ネットでの購入が可能です。

 

5位:冷やしあまざけ(宝来屋)

90kcal/1本400円(税込) 350ml

モンドセレクションで2015年金賞を受賞しています。


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1本350mlあたりのカロリーは315kcalですので、おいしいからと言って、1本丸々はいけません。

冷やし甘酒ということですが、容器を移せば温めて飲むこともできますよ。

 

今や市販の甘酒は、米麹で作られた“砂糖を加えていない”ものが主流で、かなり種類がありますね。

自家製のレシピは結構面倒なので、いろいろ飲み比べることで、目的用途に合わせた自分仕様の甘酒を見つけるといいですよ。

カロリーの数値だけではなく、やっぱり、自分好みの味というのも、継続的に飲むにはとっても大きなウエイトを占めます。

 

「森永のやさしい米麹甘酒」が一番カロリーは少ないです。

しかし、酒粕、米麹で比較すると、酒粕でつくられた甘酒の方が平均して米麹の甘酒よりはカロリーが低めですね。

 

ダイエットに最適な甘酒はコレだ!

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ダイエットで大事なことって何でしょう?

カロリーだけが重要であれば、甘酒は飲まずにひたすら、普段の食事でのカロリーオフをしていけばいいだけのこと。

でも、甘酒にはカロリーだけじゃない、ダイエット効果が期待できるうれしい効能があるのです。

 

甘酒のダイエット効果について

簡単におさらいしてみましょう!ポイントはたったの5つ!

  1. 代謝に関わるビタミンB群を多く含有していることで、脂肪や糖質の代謝を高めます
  2. 100種類はあるといわれる酵素の働きがさらに代謝を促進します
  3. 米麹の甘酒はアミノ酸を多く含み、その中でもギャバは中性脂肪に働きかけ、体重増加の抑制に期待できます
  4. 酒粕甘酒は食物繊維を多く含み、血糖値の急上昇を抑えることで、肥満ホルモンであるインスリンの過剰分泌を抑えます
  5. 酒粕に含まれるレジスタントプロテインは脂質や油を吸着し、消化吸収を阻害します

 

そして、ダイエットに最適な甘酒は、

 

甘酒(月桂冠)

 

カロリーが低いランキングでご紹介した、酒粕と米麹で作られた甘酒です。

なんといっても、米麹と酒粕の両方のいいとこどりで、両方のダイエット効果が期待できるんですから、飲まずにはいられませんね。

加えて、今話題の糖質・脂質の吸収を抑える還元難消化性デキストリンが配合されているので、血糖値の急上昇を抑え、肥満ホルモンであるインスリンの分泌が抑制されます。

ぜひ、試していただきたい一品です。

 

美肌にオススメはコレだ!

米麹、酒粕両方に多く含まれるビタミンB群の働きで、肌荒れに作用し、肌のターンオーバーを正常化させることで、美肌を保ちます。

米麹に多く含有されるコウジ酸は、メラニン生成を抑制し、しわ・たるみもブロックしてくれて、肌トラブルの救世主のような存在ですね。

 

そして、美肌に最適な甘酒は、

 

プラス糀 糀甘酒豆乳ブレンド(マルコメプラス)

 

66.4kcal(100gあたり)/138円(税込)

米麹で作られた甘酒に、美容効果の高い豆乳をブレンドしています。

美肌で、年齢を感じさせない某人気女優さんが飲んでいることで、一気に全国区になった甘酒豆乳の市販品です。

米麹甘酒の効能に、美肌に良いとされる、女性ホルモンの働きに似た大豆イソフラボンを加えたことで、よりその美肌効果は高まりました。

カロリーが低く、手を加えることなくそのまま飲むことで、美肌を手にすることができるなんて、あまりの手軽さに脱帽です。

 

まとめ

 

いかかでしたか?

手軽に甘酒を味わえる、市販品やネット販売品について調べてみました。

 

市販されている甘酒ついてまとめると、

  1. 市販品は、現在では圧倒的に米麹で作られた物が多い
  2. 米麹の甘酒よりも、米麹と酒粕で作られた甘酒の方がカロリーは低い
  3. さらに効果を高める素材プラスの甘酒も販売され始めている

 

甘酒のダイエット効果や、美肌効果など、その恩恵を十分に受けるためには、やはり継続して飲むことが重要です。

毎日飲むことを考えれば、少しでもカロリーを抑えつつ、効果的に甘酒を楽しむことが大事なのではないでしょうか。

甘酒ダイエットについてはこちら詳しく記事にしていますので、合わせてぜひ参考にしてみてください。