豆乳を飲んでバストアップに挑戦したことはありますか? 見かけによらず前向きに生きている私ですが、まだチャレンジをしていません。豆乳が身体にイイことは分かっているけれど、バストアップに効果アリは本当なの? 確実な効果には正しい情報が必要。どれぐらいの量をどれくらいの期間を飲めば効果があるのかをリサーチしたいと思います。


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豆乳でバストアップが期待できる理由

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豆乳を飲むとバストアップに期待できる…ホントならば正しい理由があるはずですね。バストアップに貢献してくれる豆乳の成分「大豆イソフラボン」に理由がありそうです。

大豆イソフラボンはエストロゲンに近い働き(植物性エストロゲン)をします。

女性ホルモンの1つ「エストロゲン」の働きは以下の3つです。

 

  1. 女性らしい身体を作る
  2. 乳腺・乳管の発達を促す
  3. 脂肪の結合で乳房を発達させる

 

乳房の発達で丸みのある女性らしい身体になるためにはエストロゲンが必要。女性には無くてはならないホルモンですね。豆乳に含まれている大豆イソフラボンが、エストロゲンと似た作用があることで、バストアップにつながるんですね。

理由は確かにありました!

でもただ豆乳を飲んでいればバストアップできるのかどうか、もう少し詳しく知りたいですね。まずは飲む期間からリサーチしました。

 

バストアップしてくるまでの期間は?

 

どれくらい飲み続ければバストアップできるのか? 経験者の回答は実に様々でした。

 

バストアップに効果があった人

  • 1ヶ月間→EからFにアップ(30代)
  • 2ヶ月間→BからDにアップ(10代)
  • 6ヶ月間→BからEにアップ(20代)
  • 1年間→BからDにアップ(20代)
  • 2年間→AからCにアップ(20代)

 

バストアップに効果が無かった人

  • 2年間好きな豆乳を飲み続けましたが全く効果無し(30代)
  • 3年間飲んだけど変化は無し(高校生)

 

チャレンジした人の経験談をリサーチしてみましたが、バストアップができる期間はバラバラ、個人差が大きいようですね。

効果が無い人もいました。次は飲む時間や量を調べてみました。

 

バストアップの効果が期待できる飲み方のコツ

 

時間帯(飲むタイミング)

朝の水分補給として豆乳を摂取する!

寝起きの乾いた身体には水分が必要ですね。吸収力が上がっている時間帯に豆乳を飲んで効果をGETです。

 

ダイエット対策も兼ねて食前

血糖値の上昇をゆるやかにする働きがある豆乳で食前に!

ダイエット効果も期待してランチ前に豆乳ですね。

 

小腹タイムに

豆乳はお腹の持ちがいいのも特長。夕飯までのエネルギー補給も兼ねて豆乳を飲みましょう。

何時に飲めば効く! という時間はありません。ポイントは続けることです。

 

適量

1日この量でバストアップ、という量はありません。基本的には1日200mlを目安にして下さい。理由があります。


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過剰摂取に注意→イソフラボンの1日上限量は70~75mg

 

イソフラボンの過剰摂取で起こる3つの可能性

  1. 生理周期の乱れ
  2. PMSの症状が重くなる
  3. 乳房にしこりができる

女性ホルモンに近い働きをしてくれるのですが、過剰摂取は支障となります。体の負担にならないよう、効果を期待して短期間に一杯飲むのはやはりよくないですね。逆に体が悪くなってしまいます。

 

ここで少しイソフラボン含有量が多い大豆商品を少し上げてみます。

  • 無調整豆乳200ml/約56mg
  • 豆腐1丁300~400g/約60~80mg
  • 納豆1パック45g/約35mg

効果を期待して1日1リットルを飲めばイイ効果は得られません。他の大豆製品の分量も考慮して豆乳の量を調節して下さいね。

豆乳を選ぶ時は味だけではなく、イソフラボンの量も確認して下さい。パックに記載があります。

 

回数

例えば1日の摂取目安量200mlを分けて飲んでも効果はあります。朝は100mlとバナナ。小腹タイムにきな粉とはちみつで残り100mlという摂取の方法でも大丈夫。

こんな摂り方も温めた豆乳は吸収がよくなります。加熱しても栄養成分は壊れません。

豆乳が苦手な人は料理に使えば特有の臭いも気にならなくなります。カレーに入れる・牛乳の代わりに豆乳でグラタンなど活躍素材です。

 

【注意】逆にバストアップの効果を下げてしまう飲み方

 

豆乳を飲んでもバストアップの効果は全く無い…残念ながら豆乳を飲むだけではバストアップはできません。他にもあるバストアップができる方法も同時進行していく必要があるのです。

 

同時進行バストアップ対策

  • 良く寝る
  • たんぱく質を摂る
  • バランスの良い食事
  • 血行促進
  • 正しい姿勢

 

睡眠中特に夜10時~深夜2時は女性ホルモン分泌のピーク帯。しっかり寝ることでバストも育ちます。

植物性たんぱく質の豆乳にプラスして、動物性のたんぱく質、その他ビタミンやミネラルを摂取して身体の調子を整えましょう。自律神経と女性ホルモンのバランスが美と健康を作ります。

 

たんぱく質は筋肉を作るのに欠かせない栄養素の1つ。筋肉はバストアップだけでなく、長くきれいなバストを保つためにもかなり重要です。

  • バストを支える大胸筋
  • 垂れないための小胸筋

この2つの筋肉を落とさないためにも、同時進行で胸の筋トレ意識しないといけません。

 

湯船につかる・マッサージ・身体を動かすなどで血流が良くなれば摂取したイソフラボンの吸収率も上がります。

猫背はキレイなバストラインになりません。前傾姿勢の時間が長い日常は特に注意が必要です。胸を張って前をみて歩くコト忘れないで下さいね。

 

まとめ

 

豆乳に含まれるイソフラボンはバストアップをサポートしてくれます。

期間には個人差があって、まったく効果が無い人もいます。

分量は1日200mlが目安。イソフラボンの過剰摂取には注意が必要。回数は分けて飲んでも大丈夫。

豆乳を飲んだだけではバストアップできません。

 

  1. 睡眠
  2. たんぱく質を含むバランスの良い食事
  3. 血行促進

この3つと姿勢を意識して豆乳の効果をリアルなモノにしていきましょう。

 

遺伝や体質を考えるとどうしても豆乳でバストアップはムリ! と思い込んでいる私ですが、エストロゲンにはこんな働きもあります。

肌のツヤを良くして、美髪を作る。

実際にバストアップはしなかったけれど、肌に効果があったという体験談がありました。豆乳は女子の味方ですね。ということで早速豆乳を買いに行こうと決断した私です。