最近話題になっているダイエットフード、チアシードはどのように食べていますか?

生でも水を含んでも食べられる無味無臭の万能フード、どうやって食べるのがより効率的にダイエット出来るのでしょうか?

今回はおしゃれにダイエットできる、コーヒーと一緒に食べるチアシードを紹介します。

 




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チアシードとコーヒーのダイエット効果

チアシードコーヒー

チアシードは生で食べても大丈夫ですが、ダイエット目的なら浸すことがおすすめです。

 

チアシードに期待できるダイエット効果

チアシードに期待できるダイエット効果は3つです。

 

1 簡単に食事の量が減らせること

チアシードは水分を吸収すると最大9倍に膨れます。

腹持ちもいいので少しの量で満腹感を得ることができ、食べる量を自然と減らすことができます。

大根ダイエットなどローカロリーダイエットで失敗する原因は、低カロリーの大根ばかりを食べて栄養がとれないため、ダイエットあとの生活でリバウンドしやすいんです。

チアシードは、その心配がありません。

栄養バランスが抜群で、タンパク質・食物繊維・ミネラル・ビタミンが入っています。

しかも体内で作れない必須アミノ酸9種類の中で、8種類も取ることが出来るのです。健康的に食事制限ができます。

 

2 便秘が解消されること

お腹に溜まった便は、血液や脂肪に変わります。腸に溜めないことが美肌やダイエットに協力してくれます。

チアシードの食物繊維と水を含んで膨張したチアシードがお腹をきれいにしてくれるので、便秘を解消できます。

 

3 脂肪を燃焼する効果

チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸が、脂肪を燃焼してくれる効果があり、体で作れない油です。

厚生労働省で1日の摂取量が約2gとされていますが、たった10gで2.2g摂取できるほど豊富に入っています。

 

さらにコーヒーもダイエット効果が期待できます。

 

コーヒーのダイエット効果

ポリフェノールに入っているクロロゲン酸とカフェインが、脂肪燃焼を促進してくれます。

カフェインの働きで血行が良くなると、自然と基礎代謝もあがります。毎日続けやすいので、チアシードダイエットと相性抜群です。

 

コーヒーを飲む際に注意する点は

1.熱湯を注ぐと、コーヒーのクロロゲン酸を失います

2.利尿作用が強いので、水分を忘れずに取りましょう

3.空腹時に飲むと、口臭の原因になります

 

コーヒーでダイエット効果を高めてくれる飲み方は、

1.熱湯は80℃前後で用意する

2.インスタントでもOKですが、できればドッリップで

3.ご飯を食べた後がおすすめです

4.ホットで飲みましょう

5.チアシードは水を含ませてから入れましょう

 

チアシードとコーヒーで美味しく痩せるコツ

Woman drinking coffee on city sidewalk

 

いちばんのおすすめソイラテを紹介します。

材料
濃いめに作ったコーヒー水を含ませたチアシード温めた豆乳
水を含ませるのがいちばん吸収が早いです。
チアシードの10倍の水で5時間以上おいたら完成です。
水を含ませた場合、要冷蔵で1週間が賞味期限です。
 
作り方

1.マグカップに、濃いめに作ったコーヒーorエスプレッソを半分まで注ぎます
2.チアシードを中に入れてかき混ぜてから、豆乳を注ぎます
3.お好みで上からシナモンをかけてください。

 

作り方のポイント

1.豆乳は無調整をつかいます。無調整豆乳は、水と大豆のみ。調整豆乳は、砂糖や水を加えて飲みやすくされている

2.豆乳は気持ち多めに入れると、混ざりがよいです

3.豆乳の温度も熱すぎないこと、温めたら膜をとること

 

ソイラテダイエット効果

ソイラテをおすすめする理由は、豆乳のダイエット効果です。植物性タンパク質は、脂肪を燃焼させます。

腸の中の糖質をコントロールするので、腸内環境を整えて便秘を解消できます。

生理不順の改善も期待できるので、積極的にとりたい飲み物です。シナモンも脂肪細胞を小さくしてくれる成分が入っています。

冷え性や肩こりも改善できて、むくみもとってくれます。

チアシードは2~3日で1~3gが摂取目安なので、ソイラテに少し入れてあげるとベストです。

 

まとめ

 

継続できることがいちばん大切なので、コーヒーがチアシードダイエットにとてもマッチしていると思います。

よかったら、おしゃれに女子力を高めながら、ダイエットを始めてください。

 

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