チアシードの栄養バランスが抜群で、膨張率がたかいので腹持ちがよく、便秘を解消&脂肪を燃焼することは、いちばん知っている効果ですよね。

実は、コレステロールを下げる効果も持っているのです。

コレステロールを下げるためでも、薬に抵抗があるひとはぜひ試してください!

ミントの仲間のシソ科種子なので、体にもいい食品です。

今回は下げるためにおすすめの食べ方も一緒に紹介します。


Sponsored Link

チアシードでコレステロールが下がる5つ理由とは?

チアシード0

コレステロールが増える理由はなんだと思いますか?

理由は5つあげられます。

  1. 食事の量が多く食べ過ぎる
  2. バターや肉などの動物性脂をたくさんとっている
  3. 運動不足
  4. 加齢
  5. アルコール

 

食事の量が多く食べ過ぎる

本来、コレステロールは体内で調整されていて、もし食べ過ぎてもその分体内で作られるコレステロールを抑える事でバランスを取っています。

しかし、さすがに限界というものがあり、食べ過ぎも度が過ぎるとコレステロールが増加していきます。

 

バターや肉などの動物性脂をたくさんとっている

中性脂肪が増えるとコレステロールも一緒に増えます。このメカニズムは分かっていませんが、増える事は間違いありません。

お肉と一緒にたべるお米(炭水化物)も取り過ぎると、体内に中性脂肪を蓄えてしまいます。

そして、蓄えた中性脂肪分、またコレステロールが増えてしまう悪循環となってしまうんですね。

 

運動不足

運動しない事で、各細胞のエネルギーが消費されず、中性脂肪が体内に残り続けます。

なので、運動不足の状態が続けば、食べた分だけ消費されず体内に溜まりつづける事が起こってしまいます。

 

加齢

歳を重ねる事にコレステロールの調整機能が落ちる事が原因です。

さきほども書きましたが、人は体内でコレステロール値を調整しています。

・食べ過ぎたらコレステロールの産生を少なくする
・小食ならコレステロールの産生を多くする

この調整機能が落ちることでコレステロールのバランスが崩れ、不摂生な生活リズムを繰り返しているとコレステロール値が高くりやすい状況になります。

 

アルコール

アルコールのとりすぎです。

お酒をたくさん飲んでしまうと、中性脂肪が溜まってしまうのでコレステロールがふえます。

同じ理由で、肥満のひとの生活習慣は危険です。

今は禁煙している人もふえていますが、たばこもコレステロールをふやします。

お酒が大好きなひとは毎日飲む量を少しに決めて、たばこはがんばって禁煙しましょう。

食事もお肉もお酒も適度な量で楽しむのが、健康の秘訣ですね。

 

コレステロールが増える原因をまとめてみましたが、これを解消する簡単な方法があります!

それが、「コレステロールの燃焼に効果的なチアシード!」というわけです!

 

チアシードを食べれば中に含まれる抗酸化燃焼成分が、コレステロールを分解して減らしてくれます!

 

チアシードはお腹の中でも膨れるので、食事の量も減らすことができ、栄養バランスも整っているので、よりコレステロールをさげることに向いています。


Sponsored Link

 

コレステロールを下げるチアシードの食べ方とは?

チアシード

まず洗う必要はありませんが、発芽毒の心配があるので必ず水に浸してから食べましょう。

コレステロールの原因に食事が関係しているので、食べる量を減らすあわせ方がより効果的です。

いちばん食事の量を減らせる方法は、置き換えダイエットです。

 

しかも朝に置き換えダイエットを選ぶのが、いちばん向いています。

 

朝は寝起きで糖質がない状態なので、きちんとした栄養をとりたい食事です。

葉野菜とくだもので作ったスムージーなら、細かくなった栄養の吸収がはやく忙しい朝でもきちんと取れます。

しかも、チアシードで腹持ちをよくでき便秘も解消できるので、お腹で膨れたチアシードと一緒に外にだして胃をきれいにできます。

便通をよくできるのも、コレステロールをためないことにつながります。

 

ほかには、青汁と一緒に飲む方法もあります。

便秘の解消ができる青汁が、中に含まれる植物繊維を使ってコレステロールを包み食べたものと一緒に外に出します。

 

大豆を使ったレシピも、コレステロールを下げることができます。

血管の壁に張りついてなかなかとれない頑固なコレステロールを解消できるのが、大豆に含まれるレシチンです。

 

コレステロールを下げるチアシードメニュー

 

水を含んだチアシードはジェル状になります。

この食感が苦手な人も食べやすいおすすめメニューが”かぼちゃのサラダ”です。

 


*簡単な作り方*

1.かぼちゃのワタと種をとって、レンジで加熱します。

2.たまねぎを細切りにしてレンジで加熱して、冷ましたかぼちゃをつぶして、マヨネーズとたまねぎ、大さじ1のチアシードをいれて混ぜます。

3.塩コショウで味つけをしたら完成です。

 

参考 かぼちゃサラダ「http://recipe.kenpie.co.jp/recipes/basic_sarada/sarada04.html」

 

かぼちゃがもともと持っている甘みや味がしっかりしているので、無味のチアシードも食べやすく、しっかり混ざるので食感も気にならずに食べられます。

しかも、かぼちゃもコレステロールを下げる向いている食材なのです。

かぼちゃはでんぷんが多く、スムージーには向いてないので、サラダでおいしく食べる方法がいちばんおすすめです!

 

まとめ

 

豆腐とチアシードの組み合わせは難しいので、スムージーの水を無調整豆乳にすると、食べやすくなります。

ココアと豆乳にチアシードを混ぜた飲み物も、おやつに向いていますよ。

豆乳は脂肪を燃やす効果ももっているので、中性脂肪をへらすこともできます。

薬を使うより、食材でコレステロールを下げることが体にいいので、ぜひチアシードを活用しましょう!

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます↓
チアシード結果が出るまで!最短で結果が出るコツ!
チアシード洗うのが正解?正しい食べ方とは?
チアシード購入前に知っておきたいメリットとデメリット!
チアシード食べ方!長く持つ正しい保存の仕方!