糖尿病になっても医療保険には入れます!

ただし、いろいろ条件や種類があるので、どれに入るか実際に選び出すと迷うと思います。

また糖尿病の持病がある場合は通常と違った保険を選ぶポイントもあります。

今回はそんな選ぶのに迷ってしまう糖尿病の持病でも入れる医療保険について詳しくまとめてみました。

これから加入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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糖尿病でも保険は入れる?入れない場合もある?

さきほどもお伝えしましたが、糖尿病の持病があっても保険には入る事ができます。

ここでは糖尿病の方が入れる医療保険について簡単に説明させて頂きますね。

 

糖尿病でも保険は入れます!

現在、糖尿病を発症している方でも医療保険に入れるようになりました。

糖尿病は、今や予備軍も含めた患者が2,000万人以上いると推測され、国民病とも言われているほどの状況です。

いざという時の入院費や手術費の負担に備えたいという多くの声に応える形で、告知審査に通れば、加入できる保険商品が各社から販売されるようになりました。

 

以前は糖尿病だと保険に入りにくかった!

「偶然的に発生する事柄によって生じる経済上の不安に対処するため、あらかじめ多数の者が金額を出捐し、そこから事故に遭遇した者に金銭を支払う制度」が保険です。

その考え方からすると医療保険とは、将来にもしかしたら何かの病気になって治療費が掛かるかもしれない事態に備えて準備する保険ということになります。

つまり、医療保険とは健康な方を対象にしているのです。

 

ですから、糖尿病に限らず、持病を持っている方はすでに病気を発症しているので、偶然的でも、もしかしたらでもないため、医療保険の適用外でした。

特に糖尿病は、さまざまな、重篤な合併症を引き起こすリスクが非常に高いことから、医療保険の加入が厳しく制限されていました。

 

医療保険の種類

医療保険は大きく分けると、

  1. 一般医療保険
  2. 引受基準緩和型保険
  3. 無選択型医療保険

の3種類あると考えれば良いでしょう。

また、それぞれが定期型と終身型という、保険期間で分類されます。

定期型は終身保険に比べると若いうちは保険料が安く、満期を迎えるごとに見直しができるのでライフプランに合わせた保障内容に切り替えることが可能です。

終身型は一生涯を通して保険料が変わらず、若い内に加入すると、老年になっても負担金が抑えられるという特徴がありますが、保障内容を変更することができません。

 

【一般医療保険】

  • 入院と手術保障が基本
  • 給付金や特約を付加することで保障を厚くすることも可能

 

【引受基準緩和型】

  • 持病がある、病歴がある方を対象に告知審査をクリアすることで加入が可能に
  • 一般医療保険に比べ保険料が割高(一般医療保険の約1.5倍)

 

【無選択型医療保険】

  • 健康状態に関わらず、告知審査なしで加入可能
  • 引受基準緩和型医療保険に加入できない人でも加入できる
  • 既往症は保障されないなどの制限がある
  • 給付金の受取額が少ない
  • 保険料がかなり割高(一般医療保険の約2倍)

 

無選択型医療保険は、病気になられている方もすべて対象としているので、糖尿病の方でも告知なしに加入できます。

ただし、費用面や、保障の制約なども考慮して、まずは一般医療保険、引受基準緩和型医療保険で加入できないか検討することが大事です。

 

糖尿病で保険に入れない場合もある?

現在では、1型糖尿病患者、若年層の糖尿病患者も保障する、糖尿病に特化した保険商品も出ています。

また、保険料はかなり割高になりますが、無選択型医療保険も選択肢としてありますので、糖尿病で保険に入れないという場合はほぼないと考えられます。

 

糖尿病でも入れるおすすめ医療保険5選

注意事項

これからご紹介する5商品については、告知審査の条件を全てクリアしたとしても、必ず加入できるこということではありません。

告知審査以外で、契約者の職業や収入等々で契約が見送られる場合もあるので注意が必要です。

また、詳細については記載のURLにて、商品ホームページを必ず確認してください。

 

1型糖尿病でも入れる医療保険

これからご紹介する5商品については全て1型糖尿病でも、インスリン治療者でも質問事項について全て「いいえ」であれば、申し込みが可能です。

ただし、告知審査で全て条件を満たしていても、契約者自身の職業や年収等々で加入できない場合もあるので注意が必要です。

エクセルエイドの「糖尿病保険」は、0歳3カ月からを対象として、先天性の若年層の保障もカバーしているので、若いご夫婦にとっては大変助かりますね。

 

1)エクセルエイド少額短期保険株式会社

【糖尿病保険】(参考元:http://www.excelaid.co.jp/syohin-ichiran/db80-outline/

保険会社:エクセルエイド少額短期保険株式会社(2007年7月から営業開始)
保険期間:1年間の更新型契約年齢:0歳3カ月から89歳まで加入可能 

加入条件(告知による無審査):

3つの告知審査にすべて「いいえ」で申し込みが可能

  1. 現在入院中、あるいは最近3カ月以内に医師により入院をすすめられたことがあるか?
  2. 過去2年以内に病気で入院・手術したこと、あるいは医師から入院・手術をすすめられたことがあるか?
  3. 過去5年以内に【ガン・心疾患・脳血管疾患・肝硬変】と医師に診断されたこと、あるいは入院、手術したことがあるか?

 

保障内容:入院給付金、手術給付金を糖尿病、合併症、歯周病については、発症時期を問わず保障。他の疾病、ケガについては、契約日以降に発症、発生に対して保障

 

制限等:免責期間として、契約初年度に限り、契約日60日間については事故による傷害を除いて保障されない

 

給付金:入院給付金:5,000円×入院日数(日帰り可。1回の入院に付き、60日を限度とする)

 

手術給付金:入院中の手術50,000円/外来手術25,000円(歯周組織手術にも対応)(60日1回とし、同一部位、同一種類の手術は保険期間内1回とする)

保険期間1年間の給付金総額は80万円を限度とします

 

契約保険料(2017年5月時点/入院日額5,000円)※掛け捨てになります

  • 男性 30歳2,042円/40歳2,875円/50歳3,648円/60歳5,812円/80歳16,006円
  • 女性  30歳1,536円/40歳1,958円/50歳2,971円/60歳3,915円/80歳14,271円

 

特徴ほか:

  1. 糖尿病の治療中でも、3つの告知で加入可能
  2. 1型糖尿病の方、インスリン治療者も加入可能
  3. 1型糖尿病の引受基準の緩和措置として、過去2年以内にインスリン投与かインスリンポンプ装置による入院、手術をした場合でも、退院の翌日から3カ月経過すれば加入できます
  4. 先天性の疾患で1型糖尿病に多い若年層の保障に対応
  5. 通院保障(限度10日)もつけた「糖尿病保険プラス⁺」あり
  6. 2007年に営業開始で大手と比較すると、保険会社自体の評価に不安という声も聞かれる
  7. 年齢とともに保険料が高額になり、80代ではかなりの負担増になる

 

2)オリックス生命保険株式会社

【新キュア・サポート基本プラン】(参考元:http://www.orixlife.co.jp/si/n_cure_support/

保険会社:オリックス生命保険株式会社

 

保険期間:終身型

 

契約年齢:20歳から85歳まで加入可能

 

加入条件:

4つの健康状態(告知事項)を全て「いいえ」であれば申し込みできます

  1. 最近3カ月以内に、医師から入院・手術・検査をすすめられたことがあるか?または現在入院中か?
  2. 最近3カ月以内に、ガンまたは上皮内新生物・慢性肝炎・肝硬変で医師の診察・検査・治療・投薬のいずれかを受けたことがあるか?
  3. 過去2年以内に病気やケガで入院した、または、手術を受けたことがあるか?
  4. 過去5年以内に、ガンまたは上皮内新生物で入院したこと、または手術を受けたことがあるか?

※①の検査とは病気の診断がついていない場合に、受ける精密検査等のことで、病名の診断がついていて、すでに治療を始めており、経過観察の中での定期検査は該当しません

 

保障内容:

  • 病気やケガによる入院、手術を一生涯保障します
  • 加入前にかかっていた病気についても、発症時期を問わず保障
  • また、健康保険のきかない先進医療も通算2,000万円まで保障されます

 

制限等:契約日から1年以内は、入院保障、手術保障、先進医療保障も50%との支払いになります

 

給付金(入院給付金日額5,000基本コースの場合):

  • 入院給付金:5,000円×入院日数(日帰り可。1回の入院で60日まで保証/通算1,000日まで)
  • 手術給付金:入院中の手術50,000円/外来手術25,000円を何度でも保障(約1,000種類の手術に対応)

 

先進医療保障:先進医療技術料と同額を通算2,000万円まで保障

 

契約保険料(日額5,000円コース/2017年5月時点)

  • 男性:30歳2,860円/40歳3,460円/50歳4,305円/60歳5,535円/80歳8,715円
  • 女性:30歳2,996円/40歳3,086円/50歳3,731円/60歳4,711円/80歳7,806円

※オリックス生命HP保険料シミュレーションにて算出

 

特徴ほか:

  1. 糖尿病や他の病気を治療中でも、4つの健康質問をクリアすれば申し込みが可能
  2. 1型糖尿病の方、インスリン治療者も申し込み可能
  3. 終身型保険で加入年齢の保険料が一生涯上がりません
  4. 健康保険のきかない先進医療にも通算2,000万円まで保障されるという手厚さ
  5. 入院給付金日額1万円コースや、糖尿病を含めた7大疾病について支払い限度日数の延長、三大疾病無制限などさらに手厚くした生活習慣病充実プランなどのオプションも充実
  6. オリックス生命は格付投資情報センターにより、保険金支払い能力A+と格付けされ、安全性と健全性が評価されている会社であり安心です
  7. 終身型であり、先進医療も保障されているが、引受基準緩和型としては比較的リーズナブルである
  8. 特典として、糖尿病専門サポートサービスの利用ができます

 

3)アクサ生命保険株式会社

【OKメディカル】(参考元:https://www.axa.co.jp/product/chronic/ok_medical


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保険会社:アクサ生命保険株式会社

 

保険期間:終身型

 

契約年齢:20歳から80歳まで

 

加入条件(医師の審査不要):

4つの告知項目が全て「いいえ」であれば申し込み可能

  1. 過去2年以内に病気やけがで入院、または手術を受けたことがあるか?
  2. 過去5年以内にガン・悪性新生物および上皮内新生物で入院または手術を受けたことがあるか?
  3. 現在、ガン・悪性新生物および上皮内新生物、慢性肝炎、肝硬変で医師の診察・検査・治療・投薬をうけているか?
  4. 最近3カ月以内に医師の診察または検査により入院または手術をすすめられたことがあるか?

 

保障内容:

病気やケガによる入院・手術を一生涯保障

契約前からの持病や既往症の悪化・再発による入院・手術も保障

 

制限等:

  • 契約してから1年以内は給付額が50%になります
  • 契約日前に医師からすすめられた入院や手術は対象外になります

 

給付金(入院給付金日額5,000コースの場合):

入院給付金:5,000円×入院日数(日帰り可。1回の入院で60日まで保証/通算1,095日まで)

手術給付金:約款で提示されている88種類の手術に対応し、50,000円を何度でも保障

 

契約保険料(日額5,000円基本プランコース/2017年5月時点)

  • 男性:30歳2,550円/40歳3,330円/50歳4,335円/60歳5,750円
  • 女性:30歳2,600円/40歳3,020円/50歳4,040円/60歳5,595円

限定告知型先進医療給付特約179円(通算2,000万円まで)を付加することも可能

 

特徴ほか:

  1. 糖尿病や他の病気を治療中でも、4つの告知を全て「いいえ」であれば申し込みが可能
  2. 1型糖尿病の方、インスリン治療者も申し込み可能
  3. 終身型保険で加入年齢の保険料が一生涯上がりません
  4. もっと保障を厚くしたい場合は、保険料は上がりますが、入院給付金日額1万円コースや、先進医療を保障する限定告知型先進医療給付特約を付加することもできます
  5. 終身型であり、引受基準緩和型としては比較的リーズナブル
  6. 「プロが選ぶ保険商品ランキング」において引受基準緩和型医療保険部門で、2年連続1位を獲得しています
  7. 特典として、糖尿病に関する相談が受けられる「糖尿サポートサービス」を無料で利用できます

 

4)損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社

【新・健康のお守りハート】(参考元:http://www.himawari-life.co.jp/product/new_gentei_kokuchi/

保険会社:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社

 

保険期間:終身型(終身払と10年払あり)

 

契約年齢:20歳から80歳まで

 

加入条件(医師の審査不要):

3つの告知項目が全て「いいえ」であれば申し込み可能

  1. 今後3カ月以内に入院または手術の予定がある
  2. 過去5年以内にガン(悪性新生物・悪性腫瘍)、上皮内ガン、肝硬変で医師の診察・検査・治療・投薬、または入院・手術を受けたことがあるか?
  3. 過去2年以内に病気やケガで入院、または手術を受けたことがあるか?

 

保障内容:

  • 病気やケガによる入院・手術を一生涯保障
  • 契約前からの持病や既往症の悪化・再発による入院・手術も保障
  • 先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障

 

制限等:

  • 契約してから1年以内は給付額が50%になります
  • 責任開始日前に医師からすすめられていた入院や手術については給付金の対象外となります

 

契約保険料(日額5,000円基本プランコース/2017年5月時点)

  • 男性:30歳3,230円/40歳3,800円/50歳4,470円/60歳5,865円
  • 女性:30歳3,420円/40歳3,525円/50歳3,920円/60歳4,860円

※損保ジャパン日本興亜ひまわり生命HPの保険料シミュレーションにて算出

 

給付金(入院給付金日額5,000コースの場合)

  • 入院給付金:5,000円×入院日数(日帰り可。1回の入院で60日まで保証/通算1,000日程度)
  • 手術給付金:約1,000種類の手術に対応し、手術内容により2.5~20万円を何度でも保障

 

先進医療:先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障

 

特徴ほか:

糖尿病や他の病気を治療中でも、3つの告知を全て「いいえ」であれば申し込みできます

  1. 1型糖尿病の方、インスリン治療者も申し込み可能
  2. 終身型保険で加入年齢の保険料が一生涯上がりません
  3. もっと保障を厚くしたい、もっと保障額を下げてもいいなどの要望に応えるため、日額3,000円から10,000円まで、1,000円単位での給付日額の設定が可能
  4. 4つ目の告知により三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)については、支払限度日数無制限や保険料払込免除などのオプションをつけることができます

 

5)メットライフ生命保険株式会社

【フレキシィゴールド】(参考元:http://www.metlife.co.jp/products/medical/sifihwl/

保険会社:メットライフ生命保険株式会社

 

保険期間:終身型(先進医療給付特約は10年更新)

 

契約年齢:30歳から85歳まで

 

加入条件(医師の審査不要)

健康に関する3つの質問項目に対して全て「いいえ」であれば申し込み可能

  1. 最近3カ月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことがあるか?
  2. 過去1年以内に病気やけがで入院したこと、または手術を受けたことがあるか?
  3. 過去5年以内にガン(悪性新生物および上皮内新生物)または肝硬変で入院したこと、または手術を受けたことがあるか?

 

保障内容:

病気やケガによる入院・手術を一生涯保障

契約前からの持病や既往症の悪化・再発による入院・手術も保障

先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障+一時金5万円

 

制限等:

契約してから1年以内は給付額が50%になります

責任開始日前に医師からすすめられていた入院や手術については給付金の対象外となります

 

契約保険料(日額5,000円基本プランコース/2017年5月時点):

  • 男性:30歳3,326円/40歳3,831円/50歳4,516円/60歳5,901円
  • 女性:30歳3,271円/40歳3,546円/50歳4,166円/60歳5,336円

※先進医療給付特約は10年更新のため、10年ごとに保険料が変わる可能性があります

 

給付金(入院給付金日額5,000コースの場合)

  • 入金給付金:5,000円×入院日数(日帰り可。1回の入院で60日まで保証/通算1,095日まで)
  • 手術給付金:約1,000種類の手術に対応し、入院中の手術で5万円、外来手術で1.25万円を何度でも保障(放射線治療も同様に保障)

 

先進医療:先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障+一時金5万円

 

特徴ほか:

  1. 糖尿病や他の病気を治療中でも、3つの告知を全て「いいえ」であれば申し込めます
  2. 1型糖尿病の方、インスリン治療者も申し込み可能
  3. 他の保険商品と比べ、過去の入院・手術経過期間が1年と短く加入しやすいです
  4. 退院後の通院を保障するオプションや三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の支払い日数無期限のオプションも充実している
  5. 終身型であるが、先進医療給付特約は10年更新のため、保険料が変わる可能性がある
  6. 入院日額1万円コースがあります
  7. 保険料が他社と比べて高めです

※各社のホームページを参考にしました

 

糖尿病または予備軍の方の保険選び4つのポイント!

 

1)糖尿病をコントロールで来ていれば割り増しなしで入れる

糖尿病を発症しているのであれば、一般の医療保険への加入は難しいと考えたほうが良いでしょう。

 

ただし、境界型で血糖コントロールも上手くいっているのであれば、詳細な告知や医師の審査を受けることで、割増のない一般医療保険に入れる可能性もあるかもしれません。

ですから、まずは、自分の健康状態とここ数年の病状がどうであるか、検査結果などの資料も揃えた上で、希望する生命保険会社の専門スタッフに打診してみましょう。

 

アクサ生命ではHP上で、健康状態について詳細な告知や医師の審査を受けることで、保険料の割増のないアクサ生命の医療保険に契約できる場合があるとしています。

糖尿病は一生治らない病気であり、治療費もかなりかさむことが予測されるので、負担額を少しでも抑えたいですよね。

 

私も境界型で、今入っている保険の見直しが5年後に迫っています。

あと数十年生きるとして、割り増し分を考えると、やっぱり何とかして払わなくても済むように、でもしっかり保障は受けたいと当然思ってますよ。

 

2)一般保険がやはり加入できない場合には

無選択型医療保険では、告知も医師の審査もなしに無条件で加入することができますが、医療費は一般医療保険の約2倍、また保障は制約が多く、受け取れる給付金も少ないのです。

負担が大きい割には得られるメリットが小さいのであれば、最終手段とすべきです。

ですから、一般保険に加入できない場合には、引受基準緩和型医療保険に加入することを目指しましょう。

 

3)引受基準型医療保険は何を選ぶ?

それぞれの保険商品ごとにメリット、デメリットがあります。

契約対象年齢や、保険期間、保障内容、保険料などをよく吟味した上で、自分に合った保険を選ぶようにしましょう。

 

4)理想的に加入するコツ

  • まずは、一般保険の加入を打診
  • だめであれば、引受基準医療保険を検討
  • 若年層であれば、20歳まではエクセルエイドの「糖尿病保険」で以降終身型に乗り換え
  • 中年層であれば、保険料が比較的リーズナブルで、生活習慣病充実プランの付加で7大疾病の保障を手厚くできる新キュア・サポート

この4つのコツが私が考える理想の加入です!

ここを基準にまず選んでみてはいかかでしょうか?

 

まとめ

 

いかがでしたか?

調べてみるとかなりの量になってしまいましたが、重要なのはあなたがどうしたいかで細かく保険はみていけるという事だと思います。

糖尿病だからといって、保険の加入を諦める必要はありませんね!ぜひ参考にされてみてください。

私もまた見直しの参考にしたいと思います!