風邪をひいて咳が止まらない時は、本当につらいものです。

「このままでは夜もゆっくり眠れない・・・寝ないといつまでたっても風邪が治らない。」

これでは精神的にも悪循環ですよね?

時間的に病院に行くことができない日に限って、症状が重かったりしませんか?

そんな時に役立てていただけるよう、よく効く咳止め市販薬の情報をお届けします。

 

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とにかく強力に効く咳止め薬

 

管理人が選ぶ【強力】な咳き止め薬のランキングはこちら↓

順位 薬品会社 薬品名
ベスト5 SATO ストナプラスジェル2
ベスト4 SATO ミルコデ錠A
ベスト3 タケダ ベンザブロックせき止め液
ベスト2 エスエス製薬 新ブロン液エース
ベスト1 SATO ストナ去たんカプセル

 

 

 

この5つをおすすめする理由

 

・ベスト5 SATOストナプラスジェル2(服用は8歳~)

【最強】強力に効く咳止め薬 1

風邪による発熱を伴うせきに適しており、液体inカプセルで、速く溶けて効きます。

医療用のお薬に使用される「L-カルボシステイン」と「ブロムヘキシン塩酸塩」の配合により、せきとたんの症状に効果を発揮します。

この製品の特長の中に、“携帯に便利なPTP包装です”とありますが、使用されている「PTPシート」は、製品を湿気・光による変質・破損から守る、バリア力の高い材質です。

PTP包装は欧米で開発され、日本では1960年頃から普及が始まり、今では日本ほど包装工程においての精度が高い国はないと言われています。

PTP包装のお薬で気を付けていただきたいのが「シートの誤飲」です。

高齢者の方がお薬と一緒に包装シートを飲み込み、傷を負って内視鏡で取り出したというケースが報告されています。御家族にお子様やご年配者がいる方は注意しましょう。

 

・ベスト4 SATO ミルコデ錠A(服用は15歳~)

【最強】強力に効く咳止め薬 2

ゼーゼーヒューヒューと音が出るせき・胸ぐるしいせきに適しています。

「テオフィリン」と「dlメチルエフェドリン塩酸塩」の配合により、気管支を広げて咳をしずめます。

また、たんの症状に効く3種の生薬「キキョウ・セネガ・カンゾウ」も配合されています。

ミルコデ錠Aは、第1類医薬品ですが、処方箋なしでも受け取れるこういった一般用医薬品は、パッケージでよく目にするとおり、第1類・第2類・第3類に分類されています。

その意味をご存じの方も多いと思いますが、第1類医薬品は、この中で最もリスク度が高いものとし、薬剤師からの説明をしてから売ることになっていますので、相談してみて下さい。

 

・ベスト3 タケダ ベンザブロックせき止め液(服用は6歳~)

【最強】強力に効く咳止め薬 3


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のどの痛みを伴うせきに適した、メントール味の、カフェインフリーの咳止めです。

「ジヒドロコデインリン酸塩」の配合により、咳中枢のはたらきを抑え、咳を鎮めます。「トラネキサム酸」の働きにより、喉の痛みを緩和します。

ここで“咳が出るということ”に焦点を当ててみようと思うのですが、せきをすることは、基本的に自分を守るために大切な機能であるということを、念頭に置いていただきたいのです。

例えば、埃っぽい場所に入った時や、煙を吸った時には、咳が出ますよね。私たちの大事な肺に、異物(細菌も含む)が入らないようにするためです。

ただ、咳をすればするほど、人間の体はエネルギーを消耗してしまいます。そのためには、咳を抑えることも一つの対処であるというわけです。

 

・ベスト2 エスエス製薬 新ブロン液エース(服用は8歳~)

【最強】強力に効く咳止め薬 4

ゴホゴホとむせるような苦しい咳に効く、液体の咳止めです。

「ジヒドロコデインリン酸塩」の配合により、せき中枢に作用して咳をしずめるほか、「グアイフェネシン」の働きにより、たんの排出と呼吸をスムーズにします。

また、アレルギー性の咳にも用いることができるお薬です。

このようなシロップ剤の保存方法についてですが、添付されている注意書きのとおり、キャップをしっかりと閉めて、日の当たらない涼しい所へ保管し、使い始めたら長期保存はできないものとして扱って下さい。

 

・ベスト1 SATO ストナ去たんカプセル(服用は8歳~)

【最強】強力に効く咳止め薬 5

2003年の発売以来、指示され続けている咳止めです。

ゴホゴホと、たんのからむ咳の症状に適しています。

ストナプラスジェルと同じく、医療用のお薬から初めて使用されることになった2つの去たん成分が配合されています。

このお薬には「飲みやすいジェルカプセルで中身は吸収されやすい液状です」という説明が付けられています。

昨今のこういったお薬は、薬液がカプセルに入っているというよりも、小ぶりで透明な錠剤というイメージで、やはり飲みやすいと感じます。

カプセル薬というと、かつては中央につなぎ目のような線があるものが殆どで、昔は知らずに手で開けて、中身を出して飲んだ人もいたそうですが、間違った飲み方であることは確かです。

もちろん現在も、医薬品の研究開発は常に進んでいるので、初めて買ったお薬の場合は特に、説明書をきちんと読まないといけませんね。

 

まとめ

 

よく効く咳止め市販薬リストと、注意点などをご紹介して参りました。

いかがだったでしょうか?

 

薬名 症状
ストナプラスジェル2 発熱も咳も抑えたい時に
ミルコデ錠A ゼーゼーヒューヒューと音の出る咳に
ベンザブロックせき止め液 喉の痛みと咳の出過ぎを抑えて休みたい時に
新ブロン液エース ゴホゴホの咳を止めたい時のシロップ剤
ストナ去たんカプセル ゴホゴホの咳を止めたい時のジェルカプセル剤

 

 

数多くある咳止めの中から、咳の状態によって薬を選ぶことの大切さがわかりました。

最も安心して薬を飲むためには、お薬手帳を持ち、医師の診察を受けて処方してもらうのがおすすめですが、どうしても市販薬が必要な場合は、第1類医薬品に限らず、薬剤師さんに相談して説明書を読んでから飲んで下さいね。

 

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